みちみち大宮がオープンした当時から
一緒に入居者様達を見守ってくれていた植物たち。
以前お伝えしたヴァンパイア以外にも沢山いらっしゃるので、
今日はその方々をご紹介。
まずはS.E様と写っているこちら。
ヘデラの一種、コックルシェル。
こういう名前の貝に、葉っぱの形が似ているからその名が付いたそう。
こちらの鉢は、みちみち大宮のオープン祝いに送られてきた胡蝶蘭が植えられていたもの。
花が咲き終わった後、鉢と葉っぱだけになったポッドが外に出されていたので、お願いして頂いてきました。
ホームセンターで上の飾りを含めて買ったら、結構な値段しますよね。
儲かった気分。
胡蝶蘭といえば、一度咲き終わると次がなかなか(滅多に?)咲かない、だから捨てる。
というイメージがあったので、特に興味が無かったんですけど、
この時葉っぱを見てたら、意外に面白いかなと思って貰ってきたのがこちら。
これ、その当時からほとんど形状が変わっていません。少し葉が伸びたかなぁってくらい。
葉が落ちることも色褪せることもなく、水も日光もそれ程必要とせずにとても丈夫。
実は胡蝶蘭の葉って、縁起が良いんじゃないかって密かに思ってたりします。
今は、以前ご紹介したヴァンパイアと一緒に、K様が居室で管理してくださっています。
愛情たっぷりと育てて下さっているので丈夫、という事もあるのでしょうね。きっと。
まだまだ続きます。
写真撮影の為、マスクを外しています。