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はたらく人を知る

INTERVIEW06

富田芽菜

3年目
特別養護老人ホームみちみち越谷 所属
介護職 介護福祉士
浦和短期大学卒

  • この仕事のやりがいについて
    入居者さんの笑顔が見れることです。ニコッと笑ってもらえると、「あ、笑ってくれた!」と、思わず嬉しくなってしまいます。今まで笑ってくれなかったのに、いきなり笑ってくれることもあるので、そのときはだいぶ嬉しくなりますね。
    入居者さんが顔を覚えてくれるようになって、「今日も来たんだね」と、言ってくれることがあります。働けば働くほど顔を合わせるので、自然に仲良くなったりして、それがとても嬉しくて、やりがいになっていますね。
  • だんだん友達みたいな感覚でコミュニケーション取れるようになると、私も毎日職場に出勤するのが楽しみになります。冗談を言い合って、常に笑っている感じです。

    とくに、入居者さんにとっては、私は孫と同じような年齢です。だから、「うちの孫と同じくらいだね」と言って、親しみを感じてくださる入居者さんもいます。

    この仕事は、日によって入居者さんの対応を変えなければいけないこともあります。昨日まではこう言ってたのに……と、思うことも少なくありません。臨機応変に動かなければいけないので、それが大変ですね。

    例えば、歯磨きを嫌がったりすると、あれこれと頭を使わなければいけません。でも、そうやって工夫をするうちに歯を磨いてもらえると、やりがいを感じることができます。
  • 「これは忘れられない」という話について
    入社したての頃、私はちょうど二十歳頃だったのですが、今さっき話していたおばあちゃんに「小学生は帰りなよ」と言われたことがありました。なので「あ、そうなの? 私帰ってもいいの?」って、冗談を言ったりして。(笑)

    それはとても印象的な出来事でしたね。今でも学生だと思っている人がいて、「仕事しているの?」と、尋ねられることがあります。逆に「子どもいるの?」と、年齢が上に見られることもありますね。意表を突かれるのですが、それがとてもおもしろいです。
  • プライベートの時間の楽しみ方について
    夜勤明けには、友達やお母さんと富士急やアウトレットに行ったり、カラオケ、温泉施設、ディズニーランドなどに行ったりしました。月2回は希望休が使えるのですが、そのときには好きなアイドルのライブに行って楽しんでいます。